預金はいいものだ。何となくこういったイメージが体に染みついていませんでしょうか。

こつこつと働いて得たお金を浪費するのではなく銀行に預金していく。

もちろん、悪い事ではありませんし無駄遣いするよりはいいでしょう。

 

しかし、銀行に預けて貯金しているだけではあなたのお金は目減りしていくかもしれないのです!

今までは将来に備えて貯金をしていれば良かったかもしれませんが、今後も銀行に預けっぱなしにしておくのは止めた方が良いでしょう。

今回は預金ではなく絶対に資産運用をした方がいい3つの理由をご紹介します。

 

理由①年金の支給額が減り収入は減る

多くの人にとって、仕事をリタイアした後の主な収入源は年金かと思います。

しかし、この年金の支給額がどんどん減少してきています。

こちらを見て下さい。

 

(出典 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001r5uy-att/2r9852000001r5zf.pdf)

 

支給開始年齢が法改正によりどんどん遅くなっています。

男性は2025年には65歳にならないと1円ももらえなくなってしまうのです。

 

会社の定年は60歳の所が多いですから、無収入の期間が発生してしまいます。

定年で辞めるなら少なくとも5年間は預貯金を切り崩して生活していかなかければなりません。

しかも、また今後更なる法改正が発生することも十分にあり得るでしょう。

そうなったら、何歳になれば年金もらえるようになるのでしょうか。

 

また、そもそも年金だけで生活できるのかも疑問です。

こちらのデータを見て下さい。

 

(出典 老後資金の教科書:https://avenue-life.jp/blog/money/pension/)

 

年金は191,880円支給されていますが、結果として54,519円の不足が出ています。

年間にすると654,228円です。

65歳から90歳までの25年間で考えると、約1,635万円の赤字です。

これは、年金をもらってる期間に最低限の生活に切り詰めた上でなお赤字という事なのです。

 

年を取ってから生活の水準を下げることは非常につらい事です

美味しいものも食べたいですし、旅行にも行きたいですし、孫にプレゼントもしたいですよね。

 

政府が支給すると言う年金は全くあてになりません!これからの時代は自分自身で将来の備えをしなければなりません。

 

理由②消費税が増加していくことによる支出の増加

将来の収入は減りますが、支出は増加していくと考えられます。

なぜなら、支払わなければいけない税金がどんどん増えていくからです。

 

皆さん、今まで生きてきて支払う税金が減ったという経験をしたことがありますか?

一度もないですよね?

当然、国は一度引き上げた税金を引き下げるなんていう事はしないでしょう。

 

消費税について考えてみて下さい。

こちらも昔は0%だったのですが、徐々に引き上げられています。

さらに、世界の国々と比較してみましょう。

 

(出典 財務省:https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/d04.htm)

 

そう。実は日本の消費税は低い水準なのです。

という事は、これから上がる事はあっても下がることはないでしょう。

2019年10月から消費税は10%にひきあげられますが、10年後や20年後には更なる引き上げが予想されます。

 

しかも、消費税の怖い所は収入に関係なく、すべての国民が支払わなければならない事です。

仕事をして稼ぎがあるうちはそんなに気にならないかもしれませんが、老後の収入が減った状態での消費税増税は大ダメージです。

今の内からしっかりと資産運用を行い、耐えられるだけの資産を築いておく必要があります。

 

理由③マイナンバー制度の導入によって貯蓄税がかかる?

マイナンバー制度の導入によりお金の流れが以前よりはっきりとお国に把握されるようになってしまいました。

現在は確定申告などに利用されていますが、将来的には銀行口座に紐づけられるという事が言われています。

 

現在も銀行に行くと手続きの内容によってはマイナンバーの提出を求められます。

今までは任意だったものがこれからはどんどん義務化されていくでしょう。

2021年以降は普通口座を持っているだけでマイナンバーの提出が義務化されると言われています。

 

そうすると、何が困るのでしょうか?

なんと銀行預金に対して税金がかけられるんじゃないかという話が専門家の間でも出ているのです。

とんでもない話ですよね?

 

ただ、これが全く突飛な話という訳ではありません。

日本人は非常に貯金が大好きな国民ですから、多くの資産が銀行に置いたままになっていると言われています。

この膨大な資産に国が目を付けたとしても何らおかしくはありません。

やはり、自分の資産は自分で守るしかないのです。

 

資産運用を始めるならヘッジファンドがおすすめ

資産運用を始めるなら何から始めたらいいのでしょうか。

初心者の方にはずばりヘッジファンドがおすすめです。

 

一般的な投資信託は銀行や証券会社が儲かるばかりでおすすめできません。

投資家の方は運が良ければ儲かりますが、基本的には損します。

 

一方、ヘッジファンドは運用実績に連動した報酬制度を採用している所が多いです。

さらに、実績を出さないとファンド自体が成り立たないため死に物狂いで成果を追い求めます。

ファンドマネージャーの本気度は雲泥の差でしょう。

あなたの大切な資産を預けるなら間違いなく「投資信託」より「ヘッジファンド」です。

「ヘッジファンド」が気になる方はランキングをぜひのぞいてみて下さい。

▼おすすめファンドランキングはこちら▼

おすすめの記事