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BMキャピタルとは
BMキャピタル(BM CAPITAL)は、最近注目度が高まっている、個人投資家向けのヘッジファンドです。
資産運用をすることが特別なことではなくなり、たくさんの人が株や投資信託などで運用するようになる一方で、投資の難しさや、資産運用の大変さを痛感している人も多いのではないでしょうか。
そんな中、株式投資や投資信託だけでなく、より質の高い運用を求める人たちから注目されているのが「ヘッジファンド」です。
元々は富裕層の資産管理を担う、ハイエンド層向けの運用機関でしたが、最近は一般にも門戸を開き、個人投資家からの出資も受け付けるようなファンドが増えてきています。
大小様々なヘッジファンドが乱立するようになってきましたが、そんな中でも特に人気・注目度が高いのがBMキャピタルでしょう。
しかし、人気がある一方で、あまり詳細な情報が公開されておらず、投資をするにあたって足踏みをしてしまう方もいらっしゃるようです。
そこで今回は、今注目のファンド「BMキャピタル」について、その運用のポイントや投資にあたっての注意点も含めて詳しく解説していきたいと思います。
話題のファンドについての理解を深めていただき、出資を検討する際の参考になれば幸いです。
BMキャピタルが人気の3つのポイント
長期安定の投資戦略
BMキャピタルはヘッジファンドでありながら、「資産を守る」ことを第一に運用することを基本方針としています。
ヘッジファンドだからといって、リスクの高い運用をするのではなく、堅実にリスクヘッジし、損失を出さないことを大前提とした上で、着実に利益を積み重ねていくことを重視しています。
これは、個人資産を運用したい投資家にとっては非常に助かります。
また、「資産を守る」という基本方針を実現するための投資戦略として、「バリュー投資」を採用しています。
バリュー投資は、会社の資産価値を適切に見極め、十分に割安な株に投資する投資理論の一つで、投資の神様とも呼ばれているウォーレン・バフェット氏(Warren Edward Buffett)や、彼が師事する、最も偉大な投資家とも呼ばれるベンジャミン・グレアム氏(Benjamin Graham)もこの方法で運用しています。
出典:BM CAPITAL
バリュー投資は、短期的な株価の上下に左右されるリスクが小さく、長期間安定して運用することに適しています。ファンドの基本方針と採用している投資戦略・投資理論に一貫性がある点は安心できます。
圧倒的な運用実績
BMキャピタルは「資産を守る」ことを重視しているだけあり、過去にマイナス運用になった年が一度もないという非常に優れた運用実績を納めています。
方針を掲げるだけであれば、誰にでもできますが、実際に運用で実績を残しているとなると、これは非常に素晴らしいポイントです。
また「減らさない」からといって、増えないわけではありません。
同社のHPによると、年間平均10%以上の利回りを記録し、直近4年で資産価値を2倍以上にしています。
年10%の利回りを不足に感じる人もいるかもしれませんが、パフォーマンスが安定しているのであれば、長期運用することで資産は雪だるま式に増えていきます。
仮に年10%の運用が続くのであれば、10年、20年と運用を続けることで、資産は5倍にも10倍にもなり得ます。
「資産を守る」としつつも、圧倒的な実績で着実に資産形成を進めているBMキャピタルのパフォーマンスには目を見張るものがあります。
出典:BM CAPITAL
素人にもはじめやすい
海外のヘッジファンドや世界的な大型ファンドの場合、出資の規模がミリオン(1億円以上)であることも決して珍しくありません。
外資銀行のプライベートバンクなどは、金融資産を3億円も5億円も保有していなければサービスを受けられないようなものもあります。
これでは、一般の投資家はなかなか手を出すことはできませんが、BMキャピタルは1,000万円から出資をすることができます。
この最低出資金額の低さは、多くの投資家にとって魅力的でしょう。
最近はミニ株なども流行っており、数万円や数百円から運用をできるような金融商品も増えていますが、ヘッジファンドにも小型化の流れは押し寄せています。
もちろん、数百円から投資できるものと比較すればまとまった資金が必要にはなりますが「1,000万円」という金額は、ある程度の収入がある人たちにとっては、決して手の届かないものではないはずです。
BMキャピタルで運用するときの注意点
BMキャピタルは、資産運用をするヘッジファンドであり、運用には相応のリスクが伴います。
過去にマイナスになったことがないとはいえ、今後も"絶対に"プラスの成果が続くとは限りません。元本保証でもありませんし、資産が目減りする可能性もあります。
運用を検討する際には、損をする可能性があることをきちんと確認するようにしてください。
また、ヘッジファンドには一般に「ロックアップ期間」が存在します。
一度出資をしてしまうと、ある程度の期間資金を引き出すことができません。BMキャピタルのロックアップ期間は2,3ヶ月とのことなので、1年単位のファンドが多い中では比較的短い方ですが、それでも株式投資などのように、即日や翌日に現金化することはできません。
そのため、1,000万円を出資しようと思うのであれば、貯金(金融資産)が2,000万円程度は求められるでしょう。1,000万円の貯金をまるまる出資してしまうと、何かあった時のための備えの現金がなくなってしまうため注意が必要です。
まとめ
ここまで解説してきたBMキャピタルの特徴をまとめると以下のようになります。
- 「資産を守る」ことを基本方針としており、個人投資家にとっても安心。
- バリュー投資を投資戦略とし、方針との一貫性もあり長期・安定運用が期待できる。
- 過去にマイナスになったことがないという圧倒的な実績。
- 年10%のパフォーマンスで着実な資産形成も実現。
- 1,000万円から出資できるが、ロックアップ期間には要注意。
ここまで紹介してきた情報は、あくまでもBMキャピタルの表面的な情報にすぎません。もちろん参考にはなりますが、より具体的に出資を検討する場合には、きちんと問い合わせをして面談をし、直接詳しく話を聞いてファンドの実態を確認する必要があります。
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徹底したファンダメンタル分析(企業調査)によって、割安株を見出し、安定したパフォーマンスを追求するバリュー投資のヘッジファンド。市況にほとんど左右されず、高い利回りを実現する。
様々な専門メンバーによって構成され、2020年1~3月に日経平均が大暴落する中、相場を20%以上も上回る利回りを記録した実績あり。コロナショックで相場が荒れている今、最も投資のチャンスである。
BMキャピタル(BM CAPITAL)の基本情報
- 会社名:ビーエムキャピタル合同会社(BM CAPITAL LLC)
- 分類:ヘッジファンド
- 最低出資金:1,000万円
- 募集形態:私募
- 事業内容:
(1)金融商品取引法に基づく有価証券及びデリバティブ取引
(2)各種事業への投資
(3)有価証券の自己募集
(4)経営コンサルティング業務
(5)前各号に附帯する一切の業務