1,000万円、2,000万円のような高額の資金運用をする際に、必ず候補に上がるのが「ファンド」での運用です。

欧米で生まれたファンドは、かつては億万長者と呼ばれるような、「超」が付く富裕層のみに向けられた資産運用の専門サービスでしたが、最近ではハードルが下がってきており、一般の投資家であってもある程度のまとまった資金があれば活用できるものになってきています。

※それでも1,000万円単位が必要であり、投資信託などと比べて、選ばれた人たちにのみ向けられた投資ではありますが...

 

そこで、今回はそんな数あるファンドの中でも、優良ファンドとして名高い「トータスパートナーズ(Tortoise Partners)」について考察していきたいと思います。トータスパートナーズが、多くの投資家に支持され、また日本人にこそオススメできるポイントを深掘りしていきます。

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トータスパートナーズとは

トータスパートナーズ(Tortoise Partners)は、日本の「ヘッジファンド」であり「PEファンド」です。

一般の投資家から資金を調達し、その資金をまとめて運用することで、投資先と出資者(投資家)の双方に利益を提供します。トータスパートナーズは、投資家から資金を集め、複数の企業に投資することで利益を追求するヘッジファンドでもありますが、一方で、非上場企業(未公開株)に投資する「PE(Private Equity)ファンド」でもあります。

一般の投資家がなかなか手を出すことができない非上場の企業を投資のターゲットにすることで、より広い選択肢から優良な企業を選択でき、運用の幅も拡がります。

 

もちろん「ファンド」という規模・立場・資金力を活かし、大株主として投資先の企業に働きかけ、経営の改善や改革にも着手します。

詳しくはトータスパートナーズのHPを確認して欲しいところですが、ここではトータスパートナーズがおすすめされるポイントを3つに絞って解説していきたいと思います。

 

トータスパートナーズがおすすめな3つのポイント

年5~10%の高い利回りが期待

トータスパートナーズに限らず、ヘッジファンドは安定して高い利回りが期待できることで知られています。特にPEファンドの利回りは、ファンドの中でも高くなる傾向があるとのデータもあり、日銀のレポートによると、株式市場の利回りを大きく上回る年11~12%程度(10年で約3倍)の実績を残しています。

出展:日銀レビュー 最近のプライベート・エクイティ・ファンドの増勢について(2018年4月)
https://www.boj.or.jp/research/wps_rev/rev_2018/data/rev18j01.pdf

 

先述の通りヘッジファンドでありながら、PEファンドでもあるトータスパートナーズも、同様に高い利回りが期待できるでしょう。

特に、トータスパートナーズはPEファンドの中でも、ベンチャーキャピタルのように将来性に投資するファンドではありません。財務のしっかりした黒字経営の安定した会社に投資します。

パフォーマンスが期待できる反面、リスキーでもあるPEファンドの側面だけでなく、リスクをコントロールしたヘッジファンドの側面もありパフォーマンスが安定することも期待できます。

 

相場に左右されない安定したパフォーマンス

トータスパートナーズは、投資の手法にヘッジファンドの要素を取り入れていることもさることながら、そもそもが非上場の企業(未公開株式)に投資しているため、相場(市況)の影響を受けにくいというメリットがあります。

 

先日もアメリカのトランプ大統領が、中国製品への関税をら10%から25%に引き上げると表明しました。原油国であるイランへの経済制裁も解除されたり、再発動されたりとゆらぎを見せていますが、その度に世界の経済事情は大きく揺れ動いています。

また、ついに日本とヨーロッパに対しても自動車の輸出制限も検討し始めたようです。

 

このように世界経済は、常に波乱に含まれており、明日相場がどのようになるかを予想するのは困難を極めます。世界恐慌とも呼べる自体を招いたリーマンショックについてもそうですが、どんな投資家であっても世界中を見渡すことは不可能に近いものがあります。

今は比較的安定している日本の株式市場(日経平均)も、今後どうなるかはわかりません。

 

上場株式で運用する場合、大なり小なり相場の上げ下げの影響を受けます。相場の影響を完全に排除することはできませんし、もちろんそれを完璧に予想することもできません。

 

ですが、トータスパートナーズのように非上場企業(未公開株式)で運用することで、その影響を最小限にすることができます。トータスパートナーズは、運用手法や投資先の選定基準だけでなく、そもそものマーケット選定においても、安定したパフォーマンスが期待できるのです。

 

社会的意義も高く、将来的な発展も望める

ここまではトータスパートナーズに投資することの経済的な(収支の面での)メリットを考えてきましたが、さらに踏み込んで、トータスパートナーズが投資することの「社会的な意義」についても考えてみたいと思います。

トータスパートナーズは、非上場の企業の中でも、特に地方の中小企業に多い、後継者育成に課題を抱える企業に投資し、その問題を解決することで、付加価値の提供と事業的な価値の向上を図ります。

優れた事業を持ち、安定した経営をしつつも、後継者が見つからず先細ってしまう企業を救う手助けをするのです。

 

これは、日本の社会的な課題解決にも繋がっており、投資することで経済的な利益を得られるだけでなく、社会の発展や国力の強化にも寄与します。

ちなみにこういった考えを含む投資を「ESG投資」と言い、社会性の高い投資は世界的な注目を集めています。欧米では投資資金の半数以上がESG投資に充てられており、社会性が高い投資の方が、結局は経済的なメリットも大きくなると言われています。

ESG投資について詳しくは以下の記事でも解説しているので、興味のある人は是非合わせてご一読ください。

 

ファンドで運用する方法とは

このようにメリットの多いトータスパートナーズですが、「私募」のため銀行や証券会社などで申し込みできるわけではありません。興味のある人は、会社のホームページ等から直接問い合わせて確認をする必要があります。

 

出資に際しては、面談や審査、条件などがある場合もありますが、タイミングによって変わるため、最新の条件は、直接確認してみてください。

以前は1,000万円程度から出資できたようですが、今はもっと金額が上がっているかもしれませんし、下がっているかもしれません。そもそも募集をしているかも確認が必要です。興味がある人は、是非以下より問い合わせてみてください。

トータスパートナーズ(Tortoise Partners)
未公開株に投資し社会の課題を解決するファンド
1. 年5~10%で安定した利回りが期待
2. 優秀なメンバーによる高い優位性
3. 中小企業の課題解決に寄与する事業価値の高さ
未公開株の中から黒字である優良企業を選定し、投資するヘッジファンド投資先に付加価値を提供し、多くの中小企業が抱える後継者不足問題など、社会問題の解決にも貢献するなど事業的な価値も高い一方で、「企業の課題」を「投資のチャンス」と捉え、高い収益性が期待できる。
外銀、コンサル、総合商社など、様々な専門メンバーによって構成され、市場(日経平均)に左右されにくく安定した運用で高い利回り(年5~10%)も期待か。

トータスパートナーズ(Tortoise Partners)の基本情報

  • 会社名:トータスパートナーズ合同会社(TORTOISE PARTNERS LLC
  • 分類:ヘッジファンド、PEファンド(プライベートエクイティファンド, 非上場企業に投資)
  • 最低出資金:1,000万円〜?(※問い合わせて確認することをおすすめします)
  • 募集形態:私募
  • 事業内容:
    (1)金融商品取引法に基づく有価証券及びデリバティブ取引

    (2)各種事業への投資
    (3)有価証券の自己募集
    (4)経営コンサルティング業務
    (5)前各号に附帯する一切の業務

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